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オール電化のメリット、補助金、エコキュート、普及率はどの位?


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オール電化の電気代っていくら位かかるの?

オール電化の電気代って気になるね。そう・・・オール電化の電気代なのだ。ガス代がかからなく、その分電気代が使えるのがオール電化の特徴でもあるね。だからといってガス代の部分を丸ごと電気代で使っていたらせっかくのオール電化で電気代軽減がまったく無意味になってしまい初期投資した設置費用などの回収が一行に進まないよね。

 

さすがにそれではせっかくオール電化にした意味を問われてしまう。まず最初にオール電化で必須なのが200V電源。ちょっと待って〜ここで躓いてはダメだよ。今ご家庭にあるエアコン・テレビ・パソコンなどは100Vだ。ただしエアコンに限ってはリビングなど広い場所だと200Vエアコンを使うのもあるね。

 

他200Vを使うのがオール電化ではIHクッキングヒーターとエコキュートだ。その100V、200V。200Vだと100Vの2倍だから電気代も2倍になるのでは?って疑問が出てくる。そんな事はない。計算式は省くが2倍の力があるのだから同じ作業を100Vと200Vでやれば時間的には100Vが10なら200Vは5と半分になるのだ。

 

そうなればオール電化の電気代は2倍になるか?ってなると違うよね。じゃあ他の電気代部分、特に基本料金だ。電気に疎いと案外忘れがちなのがアンペアの確認。ガスと電気を使っている平均的な4人家族で30Aって確か言われる。オール電化になればもちろんすべて電気なので同じ構成なら30Aじゃ足りなくなるだろう。となると40A、50A、60Aとでかくなる。比例して月額基本料金も高くなる。

 

なんだよ、それじゃオール電化にしたのに電気代金が高くなるじゃないか!って思われがちだが各電力会社は、オール電化専用?っていうべきピッタリな料金メニューがある。

そういったのを併用する事でガス代を払っていた時よりもオール電化にした時の方が電気代が安くなったりする場合が多いみたいだね。

 

さらに初期費用がかかってしまうが太陽光発電システムも併用すればさらに電気代は安くなるだろうが太陽光発電システムは初期費用の回収をするのに20〜30年かかってしまうのが難点だ。